イオンの永代供養墓の費用が価格破壊で相場消滅!

2016-10-25

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人生の総仕上げともいえる終活が年々盛り上がってきています。

一昔前ではお墓以外は無かった納骨方法ですが、現在では樹木葬、洋上葬、合祀墓などその方の事情に合わせた選択が出来るようになってきています。

お墓以外では永代供養墓が一番現実的かな?

最近では色々な所から永代供養墓の紹介があるな

イオンでは葬式以外でも永代供養墓があるの?

など気になるところですよね。

こんにちは、このサイトの管理人のセイクredです。

イオンの永代供養墓の費用が価格破壊で相場消滅!

の記事をお読みいただきありがとうございます。

この記事では

イオンライフとは?

イオンのお葬式

イオンの永代供養墓

一般的な寺院の永代供養墓の費用

お葬式と永代供養墓との決定的な違い

についての記事となります。

イオンの永代供養墓が気になる方は是非参考にして下さい。

イオンライフとは?

葬儀
流通大手イオングループ内で「イオンのお葬式」や「イオンの永代供養墓」などを展開しているのがイオンライフです。

2014年に株式会社化し、集客力を武器にお葬式、永代供養、ペットの葬儀、セミナーなど次々と打ち出し、終活関連事業を行う会社です。

イオンのお葬式

集客、受付、見積もり、契約をイオンライフが代行し、葬儀を特約店葬儀社が行うサービスのことで、セットプランでは総額明示し追加料金なしが売りとなっています。

火葬式 ¥198,000

一日葬 ¥348,000

家族葬 ¥498,000

などの定額セットプランがあります。

イオンの永代供養墓

イオンの永代供養墓は募集代行をイオンライフが行い、管理、供養を寺院が行います。

イオンライフと提携している寺院は全国24か所ありますが、その全てが同じ形式の永代供養墓と言うわけではありません。

中には阿弥陀如来の胎内に粉骨して納骨する場合や一般的形式の永代供養墓など提携先の寺院によって全く違いますので確認が必要です。

そしてその形式は合祀するタイプとなります。すなわち、他の方の遺骨と混じりあうことです。

その合祀タイプの料金が¥35,000となるわけです。

提携寺院によってはある一定の期間瓶のままお預かりし、期間が過ぎたら合祀するタイプもありますが、それは¥35,000ではありません。

いずれにせよ、イオンの永代供養墓の¥35,000という金額は破格であることは間違いなく、現在でも提携寺院が増えており、今後もさらに増えていくものと思われます。

  • 色々な事情を抱え、お墓など購入出来ない
  • 跡継ぎがいない
  • 子供に負担をかけたくない
  • 無宗派だが何処でもいいのでとりあえず納骨したい

などお考えの方にとっては非常にありがたい金額です。

しかも、イオンライフが取り扱う「イオンのお葬式」を利用すると¥35,000が¥30,000になるのです。

¥30,000と言えば普通のお墓に納骨するときの納骨料が大体¥30,000位ですので、考え方としては一基200万位のお墓を買わなくても納骨料だけで納骨出来るわけです。

一般的な寺院の永代供養墓の費用

お布施
永代供養墓はその規模や設備やシステムによって大きく価格が違ってきます。

大きく分けてお骨が入った瓶を預かり、一定の期間が来たら合葬するやり方。

もう一つが最初から合葬するやり方です。

この永代供養墓は寺院、民間、公営によっても造りや形式が違う為、料金には大きく差が有ります。

地域性にもよりますが、10万~100万位と差が有りますが、中には戒名料込の所もありますので、比較は難しい面もあります。

一般的には最初から合葬するタイプで10万円位

一定期間が過ぎたら合葬するタイプで50万前後が多いようです。

これを考えてみても、イオンの永代供養墓の費用が相場よりかなり安いのがお分かりになると思います。

いや、圧倒的な差です。

価格破壊が葬儀に続き、永代供養墓にも押し寄せて正に相場消滅ですね(笑)。

この先イオンライフが何を仕掛けるのか考えただけで恐ろしいです。

間違えやすい永代供養墓と永代使用料に関する記事です

永代使用料と永代供養料を混同している人は意外に多い!

お葬式と永代供養墓との決定的な違い

お葬式は通夜、葬儀告別式、繰り上げ四十九日が済んだら一段落となります。すなわち現在、過去の作業です。

他の家族がもし亡くなった時は又頼むかもしれませんが、基本は現在、過去の事になります。

対して永代供養の場合は納骨したら全てが終わり!と思われている方も多いのですが、そうではありません。

納骨したら命日のお参りだったり、年に何回かはその寺院によって違いますが合同慰霊祭なども執り行います。

つまり、未来の作業があるのです

身寄りがなく、誰もお参りにいく事が無ければ永代供養墓はいいのですが、肉親を永代供養墓に納骨した場合は、全く行かずに、後は知らないよ!

と言う訳にもいきませんので、その寺院の永代供養墓にお参りや合同法要祭にいく事になります。

イオンライフのホームページではイオンライフからも寺院からも後々の料金は無いと明記されています。

明記されている以上はありません

が、

合同法要祭の料金も最初にお支払した¥35000の中に含まれているのですが、

合同法要祭の時、他の参加者が別途住職さんにお布施を用意してたりすると、

「あれ?他の人達・・お布施渡してるよ・・・まずかったかな・・」となる場合もあります。

又寺院によっては

えっ!お布施用意していないの?

こういう時は常識として用意するものなのに・・・

言葉にしなくても、そう思っているかもしれません

つまり将来的に「後々の料金はありません」と言うのは額面通りに受け取らない方がいいのかもしれません。

まとめ

イオンの葬式では葬儀サービス品質基準を設け葬儀の品質を管理しています。

自社でやる訳ではないので、特約店葬儀社の研修などを行い葬儀の質の均一化を図っていますが、実際には全国500店以上の特約葬儀社すべて質の均一化が図られているわけではありません。

口コミなど見ていても、大満足もあれば、非常に不満だったなどあり、評価はまちまちです。

それはそうです、地域によって担当葬儀社が違うので、それぞれの対応が違うのはある程度しょうがないことなのです。

本当に親身に接してくれる特約店葬儀社もあれば、そうでもないところもあるのです。

新たに打ち出したイオンの永代供養墓はどうなのでしょうか?

それはまだわかりません。

イオンライフと提携するすべての寺院の事情は同じではなく、寺院によって違う事を理解しましょう

今後イオンの永代供養墓の提携寺院が更に増えていくものと思われますが、イオンの永代供養墓をお考えの皆様におかれましては、良い寺院様とのご縁があるよう心よりお祈りしております。

以上がこの記事で伝えたかったこととなります。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。


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