お彼岸にお参りするところはお墓。成長の証を報告に!

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日本は四季の移り変わりを五感で感じとる事が出来ます。

春は雪解けと共に植物が目を覚まし菜の花の黄色と緑、桜が鮮やかに舞い散り

夏はセミの声と強い日差しでとにかく暑く

秋になると美味しい果物が身体を潤します

冬は寒く、雪国ではどこまでも果てしない白い景色

世界中何処を探してもこれだけ四季を感じ取れる所はありません。

そんな季節の変わり目にはお墓参りに行くお彼岸があります。

春と秋には昼と夜が大体同じになる春分の日と秋分の日があり、春彼岸は春分の日の前後3日、秋彼岸は秋分の日の前後3日をお彼岸と言いますが、一体お彼岸とはどのような意味があるのでしょうか?

お彼岸のお墓参りには何を持って行けばいいの?

お彼岸って1日でなく何故7日間もあるの?

お彼岸期間中は修行期間?

お彼岸といったらぼたもちやおはぎを連想しますが他に何かないの?

お彼岸とお盆って一体何が違う?

お彼岸の手土産はお菓子以外何かない?

お彼岸にお墓参りが出来ない場合には何か気の利いたものを送るべき?

お彼岸期間中は多くの人が霊園を目指すので道路の渋滞が激しい。回避する方法はある?

など色々な疑問がありますよね。

お彼岸にお参りするところはお墓。成長の証を報告に!

の記事をご覧いただきありがとうございます。セイクredです。
お彼岸に関する過去記事をまとめてみましたのでお彼岸をより良く理解していただければと思います。

お参りの基本五供

お彼岸のお参りではお先祖様にお供えすべきものとして、お香、生花、お供物、水、そして燈明で五供なのですが、この燈明をお忘れの方が多いようです。

四供では語呂も悪いので是非お彼岸やお盆の際には五供を忘れずに用意し、ご先祖様にお供えしましょう。

お彼岸やお盆のお墓参りには五供を!大切なクリリンをお忘れなく!

お彼岸の意味

お彼岸期間中には何故お墓参りに行くのでしょうか?と聞かれすらすらと答えられる方は意外と少ないのではないでしょうか。

中にはお盆と混同されている方も多い様です。

お彼岸本来の意味としてはご先祖供養なのですがもう一つ重要な意味合いとして六波羅密の修行を行うべき期間の事でもあるのです。

お彼岸にお参りする意味、お盆と違い娑婆で己と向き合う期間の事

無財の七施

お彼岸は六破羅密の修行を行うべき期間のことでその一つであるお布施と聞いたら何を思い浮かべますか?おそらく法事の時や葬儀の時などの対価としてお坊さんにお渡しする謝礼と思いがちです。これを財施といいますが、布施は何も金品だけを施すだけでなく、法施や無畏施という形無い布施の形もあります。

これらが難しい場合には「無財の七施(ムザイのシチセ)」というものがあり、誰でもどこでも出来ることが七つあります。

それら七つの行為は思いやりを持つことによっていつでも誰でも出来るものなのです。

お彼岸中誰もが出来る布施行「無財の七施」とは?

お彼岸のお供えには落雁

お彼岸のお供えとして真っ先に思いつくのがおはぎやぼたもちなのではないでしょうか。

一般的には春がぼたもちで秋がおはぎであるとされていますが、地域によってはどちらもおはぎと言ったりもします。おはぎは生菓子ですので作ったりいただいたりしたら仏様に備えた後はすぐにいただかないといけません。少量ならいいですが大量にいただいても困ってしまう場合もありますよね。

そこで日持ちのする干し菓子の代表である落雁を今一度見直していただいてはいかがでしょうか?

ボソボソする、見た目が美味しそうに見えない、などの先入観から避けているかたも多いようですが、美味しい落雁は本当に美味しいものなのです。

お彼岸のお供え菓子はぼたもちやおはぎだけじゃない!今こそ落雁

お彼岸には桜餅?

お彼岸にはぼたもちやおはぎを作り仏様にお供えするのが定番のようです。

しかしお彼岸の時期は桜の開花時期の少し前に当たるものですからぼたもちではなく桜餅でもいいのではと思うのは私だけなのでしょうか。

春彼岸のお供えはぼたもちより桜餅の方がしっくりくる?

お彼岸はお盆のように先祖が帰って来る?

お彼岸とお盆の違いを簡潔に説明できますか?
急にそう聞かれると結構戸惑うものです。
この機会に是非お彼岸とお盆との違いを理解してお子さんに聞かれもすぐに答える事が出来るようにしましょう。

お彼岸にご先祖様が帰って来る?旦那が帰って来るみたいに?

お彼岸のお供物はお菓子だけでなく香りをお供えするのも良い

お彼岸には結婚して初めて旦那方の実家のお墓に行くケースもあります。手ぶらで行くわけにもいきませんので、嫁として気の利いたものを持っていこうかと思ってもお供物のお菓子ではなんだか少し芸がないような気もしませんか?
又、お菓子はあまり食べないという場合もお菓子は考え物ですよね。
そんな時にはご進物でお線香という手もあります。
昔とは違い香の種類も増え桜や梅や花の香などの様々な香りがセットになったアソート品もありますので、お菓子だけでなく香をお供えするのもいいのではないでしょうか。

お彼岸のお供えや手土産には品良く喜ばれるお線香を!

お彼岸に帰省出来ない場合には?

先祖代々のお墓が自宅から近い場合はいいのですが、遠く離れた遠方の場合は毎度実家に帰省出来る訳ではありません。
行けないから何もしないではご先祖様を大事に思っていないとも思われますのでちょっとした心使いをしたいものです。

お彼岸だが遠方の為お墓参りに行けない場合は何を送ればいい?

お彼岸渋滞を避ける為には?

お彼岸に向かう道路で渋滞に巻き込まれたという方は多いのではないでしょうか。
年に何回もお参りに行けないという方でもこのお彼岸だけはお参りに行くのではないでしょうか。
したがって皆が皆お墓を目指すわけですから霊園周辺道路はもちろん霊園内も混雑で長蛇の列になる場合もあります。
そこでお彼岸期間中一番混雑する日は?
一番混雑する時間帯は?
逆にすいてる日は?
割とすいている時間帯は?などについての考察です。

お彼岸渋滞を避けお墓参りに行くのに確認すべきポイントとは?


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