お参り

秋のお彼岸の頃になると必ず咲くのが彼岸花です。死人草、地獄草、幽霊草などありがたくない別名がたくさんありその色と形も相まって不吉なイメージがある彼岸花ですが、決して不吉な花ではないのです。葉と花が同時に存在しないことから葉見ず花見ずとされそ ...

お参り

無常
お墓参りではどうして生花を手向けるのでしょうか?と聞かれ即答できる方は少ないと思います。生花を墓前に手向ける意味は故人の為はもちろん、自分自身の為でもあるのです。いつでも心豊かに日々を過ごす為に心に綺麗な花を咲かせ続ける事が大事なのです。

お参り

真夏の太陽
夏はお墓参りの季節とも言えます。7月盆に8月盆、秋のお彼岸もありますのでこの時期お墓参りに行かれる方は多いと思います。そんな真夏のお墓参りでは温暖な他の季節とは違って用意すべきものがいろいろありますので、真夏のお墓参りに必要な物を一覧にして ...

文字

浄土真宗彫刻
日本最大宗派の浄土真宗では独特な特徴があります。阿弥陀仏の力によって帰依するものは誰でも浄土に行けると言う考え方なので、あくまでも礼拝対象は故人ではなく阿弥陀仏なのだという考え方です。したがって墓石正面は「南無阿弥陀佛」又は「倶會一處」が望 ...

お盆

長崎精霊流し
長崎と言えば何を思い出すでしょうか?原爆、夜景、今日も雨だった、福山雅治さんそして何と言ってもお盆の風物詩である精霊流しなのではないでしょうか。精霊流しは新盆の故人を皆で盛大に送り返すものでありその独自文化は他県にはないものとなっています。 ...

お盆

広島
日本の夏と言えばお盆ですが、日本のお盆ではその地域独自の風習が残っている所もあります。中でも広島安芸地方ではお盆の季節には色とりどりの色紙で暗いイメージのあるお墓を明るく飾りご先祖様をお迎えするそうです。

文字

金文字
一般的に墓石のペイントは白色や黒色の場合が多いのですが、九州では金文字が又は文字内に金箔を貼る事が一般的なんだそうです。白や黒でペイントする訳は文字を見やすくするためであるのに対し金文字は意味あっての事なのです。それはご先祖様に対する畏敬の ...

永代供養

樹木葬
現代では葬送の形も増え納骨=お墓ではなくなってきています。自然葬の代表と言えば海洋葬と樹木葬があげられますが、両者は似て非なるものなのです。海洋葬は法律の範ちゅう外のグレーゾーンに対し樹木葬は墓埋法の許可を得た区画で違法性はありません。そん ...

お盆

お盆お墓参りしない
お盆はご先祖様を迎え共に過ごす期間であるから必ずきちんとする。お盆は貴重な長期休暇だから旅行やレジャーに行く為の期間である。どちらも間違いでもなければ正しい訳でもありません。人それぞれの考え方がありますので、お盆にお墓参りに行かないのはバチ ...

宗派

神道仏教違い
人は何かにすがりつきたい時には「神様、仏様!」とお願いする場合があり、唯一神を信仰する方々からすると違和感を覚えるのが日本人の宗教感なのではないでしょうか。この神道と仏教のお墓には形の違いや彫り方の違いや意味の違いなどわかり易い違いからわか ...