墓石文字で多い疑問や知っておいた方がいい事まとめ!

2017-02-12

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新たに墓石を建立される場合、文字に関して色々疑問が出てくるものです。

通常お墓は一生で大抵の場合一度しか造らないものなので、わからなくても当たり前の事なのです。

現在ではあまり使われない旧字がよくわからない

意味がわからない

住職さんの書いた字がそもそも読めない・・

正面文字はどの様な文字にすればいいのかな

などわからない事があります

墓石文字で多い疑問や知っておいた方がいい事まとめ!

の記事をご覧いただきありがとうございます。

管理人のセイクredです。

墓石正面文字は個性が大事だけどルールを守る事

どうしてこうも皆言う事が違う、数え、満!享年、行年!才と歳!

墓石文字を変えたい、色落ちしている

摩訶不思議なる日本語の謎!異体字が多すぎてイタイ!

この記事では墓石文字の様々な疑問にお答えするべく墓石文字の記事をまとめてみましたので是非参考にしてみて下さい。

墓石正面文字は個性が大事だけどルールを守る事

ルール
お墓を購入すると次に考えなくてはならない事と言えば墓石の文字をどのようにするかです。

和型墓石なら〇〇家之墓や南無阿弥陀佛や南無妙法蓮華経などのお題目を彫刻する位で、それほど悩むことはないとは思いますが、洋型墓石は色々と悩む事が多いと思います。

「和」や「慈」や「愛」など一文字単語であったり、

「慈愛」や「感謝」や「悠久」などの二文字だったり、

「ありがとう」や「安らかに」や「いつもあなたの心に」など和型墓石に比べ彫刻する文字の自由度があるのが洋型墓石の特徴です。

仏教用語のオススメ四文字熟語をまとめてみました。是非参考にして下さい。

墓石文字のオススメ四文字仏教熟語六選!

しかし、自分の好きな文字を入れても良いというわけではなく、ルールを守らなくてはいけない事をご存知でしたか?

是非洋型墓石の文字をお考え中の方は熟読していただきたいと思います。

お墓の文字は好きな言葉で良い?ダメな場合がある事も!

どうしてこうも皆言う事が違う、数え、満!享年、行年!才と歳!

数え年の算出方法って正確に言えますか?

大体の方が数え年は満年齢に+1するものだと思っているようですが、それは違います。

地域や風習や寺院によって考え方が違う事により混同してしまうのはしょうがない事なのです。

それぞれご住職様は当たり前ですが、自分の考え方が一番正しいと思い檀家さんにお話ししますので、別のご住職様とは全然答えが違う場合は多々あります。

しかしそれは考え方の違いであって、どちらが正しい、間違っていると言う事ではないのです。

それは享年、行年も才と歳にしても同じことです。

墓石・墓誌文字彫刻で悩む享年と行年、数えと満の使い方の正解は?

墓石文字を変えたい、色落ちしている

変える
家族といえども一生を共にせず、互いに違う人生へと歩みだすことはそう珍しい事ではありません。

そう、離婚です。

今や3組に1組は離婚という道を選んでいるのが日本の現実なのです。

中でも熟年離婚ともなれば子供の親権やら教育費の問題、財産分与などやるべきことは非常に多いものですが、実はお墓も色々な問題が出てきます。

例えば

仲睦ましかった頃に建立した墓石の裏には二人の名前が建立者として刻み込まれています。

そして離婚した奥さんの亡くなった兄弟をそのお墓に入れてあげていたが、離婚に伴いそのお骨を出してもらったが、墓誌に刻まれたその兄弟の名前はいつまでも残っています。

「この文字を・・・名前を消したい・・どうすれば?」

墓石文字彫刻を消したい!近年増加している理由と消す方法は?

墓石文字が色落ちしている!自分で色入れし直す方法は?

摩訶不思議なる日本語の謎!異体字が多すぎてイタイ!

譽,壽
ご住職様に戒名や法名をつけていただくと、なにやら難しい字をわざわざ書かれることがあります。

そうです異体字と言われるものです。

位牌や墓石彫刻の際、必要なのでパソコンで清書しようとしたら、

「こんな字パソコンじゃ変換されない!なんでこんな字使うんだ!」
とお困りの方は多いようです。

ここでは異体字でも特に多い

「譽」と「壽」の異体字を一覧にしてみました。

墓石の文字で相談が多い「譽」の異体字一覧

墓石の文字で相談が多い「壽」の異体字一覧

まとめ

墓石文字の色々な問題は学校の勉強とは違い習う事もありませんし、通常は一生で一回しかお墓は造らないものなので、わからなくてもなんら恥ではありません。

しかも、人によって言う事が違う為、迷ったり困ったりするのが普通なのです。

狭い日本でありながら、地方地方によって全く風習が違っているのでネット上では情報が錯綜するのです。

是非この記事を参考にした上で、あなたの地域の風習に合わせていただければと思います。

以上がこの記事で伝えたかった事となります。

最後までご覧いただき誠にありがとうございました。


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