手元供養のアクセサリーにはどの様な種類が?ペットにもオススメ!

人が亡くなると、通常は通夜葬儀を行います。

そして四十九日に納骨となりますが、それはお墓がある方です。

お墓が無い方はお墓を買う、又は買わずに散骨や永代供養墓などの供養の形を選ぶこととなります。

お墓なんていらない!

自宅に遺骨を置いていたい。

海に散骨予定だが、手元にも少し置いていたい。

リビングで手元供養したいが違和感のないものってある?

など皆様色々なお考えがあるかと思います。

この記事

手元供養のアクセサリーにはどの様な種類が?

の記事をご覧いただきありがとうございます。

管理人のセイクredです。

最近の風潮として納骨=お墓と言う様な方法以外、様々な供養の形が増えてきています。
海や山への散骨、永代供養墓や納骨堂、そして空に散骨するバルーン葬やロケットを飛ばす宇宙葬などというものまでバリエーション豊富になってきています。

この記事では供養の形の一つである手元供養のアクセサリーの種類についての記事となります。

手元供養とは

手元供養の種類

ペットにも

以上となっておりますので、手元供養とは何だろうとお考えの方や、手元供養を実際にお考えの方は是非参考にして下さい。

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手元供養とは

故人がこの世に残したものは思い出と言う形無いものと、物質的な存在である遺骨です。

そのどちらも遠いお墓などではなく、常に自分のそばに置いておきたい、いつでも一緒にいたいと思うものです。

そのように自宅で遺骨を供養する事を手元供養と呼びます。

手元供養には全骨安置の場合と一部分だけの分骨安置がありますが、ここでは一部分だけの分骨安置の場合のアクセサリーの種類の記事となります。

手元供養の種類

安置型

火葬後そのまま安置

通常火葬後は一旦自宅に遺骨をお持ちになり、四十九日にお墓なり、納骨堂に納骨するのが一般的ですが、自宅安置の場合はそのままの状態でずっと自宅に安置するというものになります。

自宅にずっと遺骨を置いていたからとしても、なんら違法性はありません。

只どうしても、骨覆いの状態で自宅安置していると、いかにも「お骨」感があるので、一部の方は抵抗感を示す場合もあります。

詳しくはこちらの記事を参照ください。

分骨安置

先ほどの全骨安置と違い、分骨用の小さなお骨に入れ替えられるので、自宅に安置していてもそれほど抵抗感はないのではないでしょうか。

最近では手元供養用のおしゃれな骨壺タイプが色々販売されています。

パステルカラーや可愛らしいデザインは「お骨!」感がなく、リビングに安置していても違和感をそれほど感じないのではないでしょうか。

携帯型

安置型は自宅に安置で移動することはありませんが、携帯型は身に着けて外へ行くときも一緒でどこでも故人を感じる事ができます。

ジュエリーの裏にインナーポケットと呼ばれる空洞があり、そこに遺骨を細かくしたものや、遺灰を少量入れ、ネジ止めするものです。

いつか一緒に行こうねと約束したけど、かなわなかったあの場所へ一緒に・・・

緊張する国家試験、一緒にいてくれると力強い・・・

一緒にいると守ってくれてそうで、心強い・・・

ペンダント

ペンダントの定番の形、オープンハートです。

誕生石のまわりをキュービックジルコニアが囲むおしゃれなデザインですので、オープンハートの中に遺骨が入っているとは思われません。

ブローチ

落ち着いた感じのブローチタイプで中高年の方にお勧めです。

襟元で大切な故人といつでも一緒です。

リング

キュービックジルコニアで模った4枚の花をサブにメインの花にもキュービックジルコニアが寄り添うようなデザインのリングです。

特徴として閉じられていないらせん状のスネークデザインとなっていますので、多少伸ばしたり、縮めたりすることが出来ます。

寄り添う二つの花は二人の永遠の愛を表しています。

ブレスレット

こちらのブレスレットは男性の方でも違和感なく身に着けられるのではないでしょうか。

携帯型の注意点

全ての携帯型ジュエリーに言えることですが、最も注意すべき点は紛失です。

  • 出先のトイレに置き忘れた
  • 高所から落してしまい紛失
  • 外国旅行中ジュエリーを奪われた

などはあり得る事ですので、紛失したらショックが大きいかと思います。

そのショックを最小限にする為にも、分骨用の遺骨はある程度自宅に置いていた方が良いということです。

ペットにも

二大ペットと言えば当然犬と猫です。

国内のペット飼育状況は犬は減少傾向でネコは微増傾向にあります。

ペットは今や家族の一員であり、かけがえのない存在です。

しかし悲しい事に寿命は人間より短く、15歳までには寿命を迎えてしまいます。

通常の霊園はペットと一緒に納骨をすることを禁止している所が多く、人間のお墓に一緒に入れてあげる事が難しいのが現状です。

もちろんペットと人間が一緒に入れるお墓も増えてきていますが、まだまだ十分とは言えない状況です。

ペット専門の霊園もありますが、遠かったり霊園数自体も少ないのです。

その為ペットが亡くなったら、自宅の庭に埋める方が多いのですが、隣近所の目がありますので、大ぴらに言えませんし、トラブルの可能性もあります。

マンションの場合は庭に埋めるなど無理なので、自宅にペットの遺骨を置かれている方は非常に多いのです。

一昔は手元供養品などなかったので、遺骨をそのまま自宅に安置している方が多かったのですが、人間同様手元供養品のバリエーションも増えた昨今ペットもきちんと手元供養してあげようと思われている方も増えています。

人間と違い、損得勘定の無い純粋な心で我々人間に接してくれた、いとおしくも亡くなったペットに我々人間も純粋な心で答えてあげたいものです。

以上がこの記事で伝えたかった事となります。

最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

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