かっこいい家紋のデザインを参考に自分の紋を作ってみた

2017-03-19

家紋は一族のつながりを表すもので一種のシンボルマークとして各家庭にあるものです。

その種類は植物紋、動物紋、自然紋、器物紋、文様紋、くま紋など合わせて1万種類以上とも言われており正確な数が出せない位多種多様な家紋が存在するのです。

そんな家紋を見ていますと

この組み合わせでこうなる?

丸、三角、四角、菱型など組み合わせの妙

本当に昔の日本人のセンスってすごい!

と思わせるものがたくさんあります。

かっこいい家紋のデザインを参考に自分の紋を作ってみた

の記事をご覧いただきありがとうございます。管理人のセイクredと申します。

この記事では

一流企業でも使われている家紋

私がデザイン的に素晴らしいと思う家紋

自分でも紋を作ってみた

以上の内容となっております。

目次

一流企業でも使われている家紋

キッコーマン

醤油、みりん、たれ、ケチャップ、ソース、豆乳など各家庭の食卓に欠かせない調味料などを提供してくれているのがキッコーマンです。

キッコーマンの社名をカタカナで見ると、スーパーマンやウルトラマンのように感じてしまいますが、ロゴは

「亀甲+萬」です。

家紋の亀甲の中に萬の字を当ててキッコーマンというわけですね。

亀甲
亀甲
出典元 家紋ドットネット

亀甲は亀の甲羅を図案化したものでおめでたく長生きの象徴ですね。

三ツ矢サイダー

ご存知サイダーと言えば三ツ矢サイダーと言われるくらい誰もが一度は飲んだことがあるはずの清涼飲料水です。

三ツ矢
三つ矢
出典元 家紋ドットネット

当然家紋の三つ矢から来ているのでしょうが、若干中心部分が違っており家紋をそのまま使用したわけではないようです。

ミツウロコ

LPガスやエネルギー関係の会社で、先日我が家も某LPガスメーカーからミツウロコに切り替えしました。

小さいお子さんがいらっしゃるご家庭ならご存知だと思いますが、ちびまる子ちゃんのスポンサーとしても有名で、あのわかり易い歌は思わず口ずさんでしまいますよね。

三つ鱗
三つ鱗
出典元 家紋ドットネット

こちらの企業ロゴはそのまんま「三つ鱗」ですね。

この様に有名企業には結構家紋が取り入れられているものなんですね。

私がデザイン的に素晴らしいと思う家紋

三つ扇

丸に七本骨三つ扇
丸に七本骨三つ扇
出典元 家紋ドットネット

この業界に入った当初は家紋を覚える為に色々なお墓を見て回ったりしたものですが、家紋で初めて衝撃を覚えたのがこの三つ扇でした。

ファーストインプレッションでは

「車のホイール?何コレ?」

扇が三つ向かい合っているを理解したときには

「昔の日本人ってすごいセンスしているな」と感じた家紋でした。

右三つ巴
右三つ巴
出典元 家紋ドットネット

こちらが一般的な三つ巴なのですが、これは右三つ巴であり左三つ巴は逆となります。

家紋を調べていると右なのか左なのかわからなくなる方が多いので簡単な判別方法です。

  • 右は先端に向かって時計まわりなのが右
  • 左は先端に向かって反時計まわりなのが左となります。

巴は古代の宝物とされてきた勾玉の形を図案化したもの又は、水が渦を巻いている模様との解釈から火災避けとして瓦にこの巴を施しているのをみかけます。

右金輪巴
右金輪巴
出典元 家紋ドットネット

曲線と丸で構成された図案が複雑に絡まっている美しい紋ですね。

錨
出典元 家紋ドットネット

錨と言えば船を一定範囲に留めておく際に使われる重しの事を言います。

この一見なんてことがない錨が華麗に変化するのがこの錨桜です。

錨桜
錨桜
出典元 家紋ドットネット

これすごくないですか?

まさか錨から桜が浮き出てくるとは思いもしませんよね。立体的な八重桜に見えますよね。

自分でも紋を作ってみた

そんな訳で自分でも紋を作れないものかと思っていたら以外と簡単でした。

私のハンドルネーム「セイクred」は

「sacred」

から来ており意味としては聖なるや神聖などの意味ですが、私の場合は当然神聖でも聖なる人でもありません

ネットスラングでセイクは「sake」の英語よみの事で「酒」を意味します。

よって意味は「酒ばかり飲んで赤くなっている人」という事です。

そんな訳で私らしい紋を作ってみました。
丸に四徳利

白い部分だけを見ているとブレードが4枚ある武器のように見えますが、黒い部分を見ていただけると実は徳利を4本向い合せただけなんです。すこしだまし絵の様にも見えませんか?

あえて名前を付けるとしたら丸に四つ徳利でしょうか?

この程度であれば作るのに15分もかかりませんので、興味がある方は是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

以上がこの記事でお伝えしたかった事となります。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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