八王子市営緑町霊園平成30年度募集要項

緑町霊園
八王子市営緑町霊園は東京都立霊園ではなく八王子市営霊園です。

八王子市には緑町霊園の他に甲の原霊園と南多摩都市霊園とがあり中央に位置しているのがこの緑町霊園です。

目次

八王子市営緑町霊園の特徴

市民にはなじみの深い富士森公園のすぐそばに位置し、京王高尾線山田駅より徒歩10分と他の八王子市営霊園に比べ便利なのが特徴です。

中央本線から見ても八王子と西八王子のちょうど間に位置している事からも交通の便が良いのがわかります。

南向き斜面の墓域は日当たりが良く遠く富士山をも望む事ができる事からも人気の市営霊園となっております。

住所

八王子市緑町222番地

施設内容

駐車場、管理棟・売店
38,616㎡

公共交通機関

京王線山田駅下車 市民体育館バス亭下車徒歩2分

JR中央線八王子駅下車 市民体育館バス亭下車徒歩2分

JR中央線西八王子駅下車 市民体育館バス亭下車徒歩2分

応募資格

  • 申込者本人が、八王子市に住民登録をして一年以上お住まいの方
  • まだ一度も埋葬・収蔵したことが無いお骨
  • 現在守っている親族の遺骨がある方
  • 申込遺骨から見て親族であること(6親等内の血族、配偶者、3親等内の姻族
  • 遺骨に対して、(葬儀の喪主を務めた)(法事の施主を務めた)(役所に死亡の届けをした、或いは火葬の申請をした)等御遺骨を守っていく立場にある方

申込み方法

申込みは郵送のみです。窓口では受付出来ませんのでご注意願います。

平成30年度の募集は

まだ未定です。

過去の募集実績

平成30年度の募集要項ではなく平成29年度の募集実績ですのでご注意願います。

申込期間 10月1日(月曜)から10月20日(金曜)まで
抽選日 11月14日(火曜)
使用許可 2月1日
一般埋葬施設募集数 20
申込み数 67
倍率 3.35
募集面積 2.9㎡~15.0㎡
使用料 725,000円~3,750,000円
年間管理料 4,500円~22,500円

平成29年度の募集実績ですのでご注意願います。

毎年出る失格の訳

例年資格を満たさずにせっかく当選しても失格になる場合が非常に多いので資格要件を満たしているかどうか必ず確認してください。

何故なら申し込み後⇒抽選⇒資格審査となる為です。

資格を満たさない例

居住年数

居住年数は亡くなられて御遺骨となられた方ではなく、申込みをされる方の居住年数です。

したがって亡くなられた方が八王子市在住であったとしても申込者が八王子市在住でなくてはならないのです。

数か所に応募

資格のある方は一か所にしか申込み出来ません

もし二か所に申込みされますと二重申込みとなって失格となります。

兄弟間・親子間で複数申込み

同一遺骨を複数の施設に申込みがあった場合は失格。

例えば父親の遺骨があり都内在住の二人の兄弟の場合、兄弟間で連絡を密接に取り合っていなかった為それぞれ同一遺骨なのに複数申込みとなってしまうので、知っててわざとの場合はもちろん、知らずに申込みした場合でも二重申込みで失格となります。

兄弟間・親子間での連絡は密にしなくてはせっかく当選しても無駄になります。

記載内容の相違

申込み内容の記載が事実と異なる場合は失格となります。

申込み代行

申込み代行とはわずらわしい都立霊園の申込みを石材店に申込みを代行してもらうことを言い、当選した場合はその代行してくれた石材店に墓石をお願いするものになります。

しかしここでも自分でも申込みをしてしまったり、親兄弟が申込み代行を聞いておらず別に申込みをしてしまい二重申込みになってしまう事例が毎年あります。

一括見積

都立霊園で墓石の建立を新たに考えている方は次のように思ってはいませんか?

・知り合いの石材店に申込み代行をするからと言われている
・代行してもらえれば楽そう
・相場は何処でもそれほど変わらないのでは?

確かに一生の内何回もお墓を造ることは有りませんのでわからないのも無理は有りません。

しかし墓石業界は未だに不透明な部分が多い為同仕様の物であっても石材店によっては100万円以上もの差が出る事もあるのです。

ましてや石材店での申込み代行の場合、当選時は当然その石材店に墓石をお願いする事になり他の石材店と比較検討することは出来ません。

比較検討もしないで一社だけで話を進めて本当にいいのですか?

是非60秒の簡単見積もりで全国対応、最大6社の見積もりを一括取り寄せして、一番お得な石材店がわかる無料見積もりサービスを是非利用してみて下さい。

こちらをクリックして確認してみて下さい

↓↓↓

今だけ最大10万円キャッシュバックキャンペーン中ですので今すぐ公式ページをご確認ください。

八王子市営緑町霊園まとめ

緑町霊園は都営霊園に比べるとコンパクトですが明るい墓域と見晴らしのよさから八王子市民からの人気が高い霊園です。

これだけ環境の良い霊園ですので緑町霊園に墓所を建てたいと思っていても市営霊園は抽選で当たらないとお墓を建てることが出来ません。

平成29年度の一般墓所募集数20に対し申込み数は67で倍率も3.35倍でしたのでほんの一握りの方しか手に入れる事ができないのが現実です。

その為抽選に外れた方は来年まで待つか、どこかに決める場合もあります。抽選は公平ですので当たらない人は何年かかっても当らないものです。

これがいわゆる納骨難民と呼ばれ東京都だけでなく全国的な問題でもあります。

そこでその納骨難民問題を解決する事ができる可能性をもっているのが納骨墓(のうこうぼ)と呼ばれる新しいタイプのお墓です。

こちらの記事で詳しく解説していますので是非ご覧ください。

>>【納骨墓】これからの新しいお墓の形が少子高齢化時代の答え

納骨墓は特に東京都内の寺院で続々と急増していますので都立霊園や市営霊園の抽選が外れて途方に暮れている方は真っ先に検討すべきです。

何故なら市営霊園は墓域を拡張して新規募集しているわけではありません。例年募集のある区画は返還区画を募集しているのです

つまりやっと手に入れた緑町霊園でさえも跡継ぎ不在でお墓を護持する事ができなくなりやむなく墓所を返還した。又は使用者が身寄りがなく死亡する。使用者が行方不明となり5年間管理料が未納となった場合などに墓石撤去後に募集となるのです。

毎年募集があると言う事は、毎年その数以上墓所返還(墓じまい)する人がいると言う事実があるのです。

せっかく苦労して手に入れたお墓は少子高齢化やそれぞれのご家庭の事情によっては今後お墓を維持できなくなる可能性が有るということなのです。

それぞれのご家庭の事情によってはお墓を造らない方が良い場合もあると言う事です。

これはとても大事なことですのでよく頭に入れておいた上でお墓をどうするのか考えていただきたいと思います。