都立谷中霊園平成30年度募集要項

谷中霊園
谷中霊園は元々寺町であった為、古くから谷中墓地と呼ばれていました。

というのも都立霊園ではありますが、谷中墓地には天王寺墓地と寛永寺墓地が入り組んで一団と混在している事からそう呼ばれています。

天王寺の墓域の一部を明治政府が摂取し公共の墓地を整備する必要があったためでいかにも東京都内らしい谷中霊園の成り立ちです。

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都立谷中霊園の特徴

都立雑司ケ谷霊園より更に東に位置し下町風情が漂うのが都立谷中霊園です。

JR日暮里駅南口を出ると鶯谷、上野方面に緑あふれる墓域が広がります。

霊園中央部には幸田露伴の小説「五重塔」のモデルとなった天王寺五重塔の跡があります。

何と言っても谷中霊園には15代将軍徳川慶喜のお墓がある事で有名で、他には鳩山一郎、森繁久彌、横山大観などそうそうたる著名人のお墓があります。

谷中霊園の様子

住所

台東区谷中7-5-24

施設内容

管理事務所、休憩所、生花販売

102,537㎡(東京ドームおよそ2個ちょっと)

公共交通機関

JR・京成線日暮里駅から徒歩6分 日暮里駅から徒歩6分

さすがは都内だけあり電車が便利です。何せ駅を降りるとすぐに霊園なのですから公共交通機関の電車が一番便利ですね。

お車でのアクセス

谷中霊園の周りにはコインパーキングがありますが、収容台数も少なく遠いのでお車での来園はおすすめしません。

これだけ駅の真ん前ですので電車で来園しましょう。

応募資格

  • 申込者本人が、申込期間満了日において、都内に継続して5年以上居住しておりそれを住民票で証明できること
  • 現在守っている親族の遺骨がある方
  • 申込遺骨から見て親族であること(6親等内の血族、配偶者、3親等内の姻族
  • 遺骨に対して、(葬儀の喪主を務めた)(法事の施主を務めた)(役所に死亡の届けをした、或いは火葬の申請をした)等御遺骨を守っていく立場にある方

申込み方法

例年詳細は5月末に公表されます

都立霊園募集に関する案内は例年【広報東京都6月号】にて最初の案内がありますので都立霊園を検討されている方は必ずよく確認しましょう。

そして都立霊園申込みの際は次の2通りの方法があります。

インターネットでの申込み

インターネット申込みの際は事前登録が必要となり、例年6月末から登録可能となります。

郵送申し込み

「申込書」と「申込みのしおり」は次の場所にて6月末から配布されます。

  • 都庁第一、第二本庁舎1階・2階の案内コーナー
  • 各都立霊園・葬儀所の窓口
  • 都内各区市町村窓口
  • 公益財団法人東京都公園協会 霊園課(〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-44-1 東京都健康プラザ「ハイジア」10階)
平成29年度の場合ですので平成30年度は違う可能性もあります

平成30年度の募集は

まだ未定です。

例年詳細は5月末に公表されます。

過去の募集実績

平成30年度の募集要項ではなく平成29年度の募集実績ですのでご注意願います。

申込書配布 6月23日(金曜)から7月18日(火曜)まで
申込期間 7月3日(月曜)から7月18日(火曜)まで
抽選日 8月29日(火曜)
使用許可 12月中旬
一般埋葬施設募集数 60か所
申込み数 774
倍率 12.9
募集面積 1.5㎡~2.0㎡
使用料 2,634,000円~3,512,000円
年間管理料 1,220円

平成29年度の募集実績ですのでご注意願います。

毎年出る失格の訳

例年資格を満たさずにせっかく当選しても失格になる場合が非常に多いので資格要件を満たしているかどうか必ず確認してください。

何故なら申し込み後⇒抽選⇒資格審査となる為です。

資格を満たさない例

居住年数

居住年数は亡くなられて御遺骨となられた方ではなく、申込みをされる方の居住年数です。

したがって亡くなられた方が都内在住であったとしても申込者が都内在住でなくてはならないのです。

数か所に応募

資格のある方は一か所にしか申込み出来ません

もし二か所に申込みされますと二重申込みとなって失格となります。

兄弟間・親子間で複数申込み

同一遺骨を複数の施設に申込みがあった場合は失格。

例えば父親の遺骨があり都内在住の二人の兄弟の場合、兄弟間で連絡を密接に取り合っていなかった為それぞれ同一遺骨なのに複数申込みとなってしまうので、知っててわざとの場合はもちろん、知らずに申込みした場合でも二重申込みで失格となります。

兄弟間・親子間での連絡は密にしなくてはせっかく当選しても無駄になります。

記載内容の相違

申込み内容の記載が事実と異なる場合は失格となります。

申込み代行

申込み代行とはわずらわしい都立霊園の申込みを石材店に申込みを代行してもらうことを言い、当選した場合はその代行してくれた石材店に墓石をお願いするものになります。

しかしここでも自分でも申込みをしてしまったり、親兄弟が申込み代行を聞いておらず別に申込みをしてしまい二重申込みになってしまう事例が毎年あります。

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都立霊園で墓石の建立を新たに考えている方は次のように思ってはいませんか?

・知り合いの石材店に申込み代行をするからと言われている
・代行してもらえれば楽そう
・相場は何処でもそれほど変わらないのでは?

確かに一生の内何回もお墓を造ることは有りませんのでわからないのも無理は有りません。

しかし墓石業界は未だに不透明な部分が多い為同仕様の物であっても石材店によっては100万円以上もの差が出る事もあるのです。

ましてや石材店での申込み代行の場合、当選時は当然その石材店に墓石をお願いする事になり他の石材店と比較検討することは出来ません。

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都立谷中霊園まとめ

谷中霊園は日暮里駅前に広がる都内有数の好立地霊園です。

他の都立霊園もそうですが、桜の季節になると見事な景色からお参り客以外も散策に訪れる下町情緒あふれるのが谷中霊園です。

これだけ立地が良いので谷中に霊園が欲しいと思っていても都立霊園は抽選で当たらないとお墓を建てることが出来ません。

平成29年度の募集数60に対し申込み数は774で倍率も12.9でしたのでほんの一握りの方しか手に入れる事ができないのが現実です。

その為抽選に外れた方は来年まで待つか、どこかに決める場合もあります。抽選は公平ですので当たらない人は何年かかっても当らないものです。

これがいわゆる納骨難民と呼ばれ東京都だけでなく全国的な問題でもあります。

そこでその納骨難民問題を解決する事ができる可能性をもっているのが納骨墓(のうこうぼ)と呼ばれる新しいタイプのお墓です。

こちらの記事で詳しく解説していますので是非ご覧ください。

>>【納骨墓】これからの新しいお墓の形が少子高齢化時代の答え

納骨墓は特に東京都内の寺院で続々と急増していますので都立霊園の抽選が外れて途方に暮れた方は真っ先に検討すべきです。

何故なら都立霊園は墓域を拡張して新規募集しているわけではありません。例年募集のある区画は返還区画を募集しているのです

つまりやっと手に入れた谷中霊園でさえも跡継ぎ不在でお墓を護持する事ができなくなりやむなく墓所を返還した。又は使用者が身寄りがなく死亡する。使用者が行方不明となり5年間管理料が未納となった場合などに墓石撤去後に募集となるのです。

毎年募集があると言う事は、毎年その数以上墓所返還(墓じまい)する人がいると言う事実があるのです。

せっかく苦労して手に入れたお墓は少子高齢化やそれぞれのご家庭の事情によっては今後お墓を維持できなくなる可能性が有るということなのです。

それぞれのご家庭の事情によってはお墓を造らない方が良い場合もあると言う事です。

これはとても大事なことですのでよく頭に入れておいた上でお墓をどうするのか考えていただきたいと思います。

何故やらなくてはならないと思いながら墓じまいを先延ばしにしているのですか?

近年少子高齢化の影響でお墓を維持できなくなることにより墓じまいが急増しています。

墓じまい(改葬)をお考えの方はきっとこのような悩みがあるから行動に移せないのではないでしょうか?

・何処にお願いしていいのかわからない
・何をどのように進めていいのかわからない
・墓じまいの相場がわからない
・改葬先が中々決まらない

など一生の内で墓じまいは何回も行う事ではありませんので戸惑うのも無理ありません。

そして、墓じまいをすることはご先祖様に申し訳ないとお考えになるあなたのお気持ちもよくわかります。

ただ、今のまま放置していると、親族間でトラブルが発生したり、維持費用だけ支払うなど、残念な結果に繋がる恐れが多々あるのです。

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