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都立多摩霊園平成30年度募集要項

  
多摩霊園
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都立多摩霊園平成30年度募集要項
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多摩霊園
都立多摩霊園は東京都の西方に位置する府中市と小金井市をまたぐ位置にあり、海外の森林墓地を参考に造られた公園型墓地で以後の日本の公園墓地の見本となった墓地です。

明治時代の東京には青山、染井、雑司ケ谷、谷中、亀戸墓地と有りましたが、人口増加により墓地不足となりましたので郊外に大型霊園を造営が必要になりました。

北が小平霊園、東が八柱霊園そして西方がこの多摩霊園で、都立霊園最大規模を誇ります。

都立多摩霊園の特徴

多摩霊園はいわゆる一般的な墓所はもちろん芝生墓地や壁型墓地や大規模納骨堂や合葬墓地など都民のあらゆるニーズに対応出来るようになっています。

都立霊園には多磨霊園の更に西方に八王子霊園がありますが、都内在住の方からすると八王子霊園は実際ちょっと遠く感じますので、都内からも便利な多摩霊園は毎年人気があります。

各界著名人も多くこの地に眠っており、東郷平八郎、山本五十六、北原白秋、長谷川町子、江戸川乱歩、夏目雅子、田中良子、丹波哲郎、三島由紀夫、新渡戸稲造など他にも多数の著名人のお墓があります。

多摩霊園の様子

住所

府中市多磨町4-628

施設内容

管理事務所、休憩所、生花販売、駐車場

1,280,237㎡(東京ドームおよそ27個分)

公共交通機関

西武多摩川線 多磨駅から徒歩5分
JR武蔵小金井駅 南口6番京王バス京王線「多磨霊園」行き下車徒歩2分
JR武蔵小金井駅 南口6番京王バス京王線「多磨霊園表門」下車徒歩2分
京王線多磨霊園駅北口京王バス(JR武蔵小金井駅北口行きまたは多磨町行き)「多磨霊園表門」下車徒歩2分
都立多摩霊園は京王線、JR中央線、西武多摩川線に囲まれた場所に位置しますので郊外型の割には交通は便利です。

都民にはお馴染みの府中運転試験場や調布飛行場があり都内の霊園とはまた違った印象で園内は赤松や雑木林が点在する中この多摩霊園も桜並木が有名です。

日本初の都市計画共葬墓地だけに計算されて造られただけに園内道幅は広々としていますので車を近くに止める事ができます。

応募資格

  • 申込者本人が、申込期間満了日において、都内に継続して5年以上居住しておりそれを住民票で証明できること
  • 現在守っている親族の遺骨がある方
  • 申込遺骨から見て親族であること(6親等内の血族、配偶者、3親等内の姻族
  • 遺骨に対して、(葬儀の喪主を務めた)(法事の施主を務めた)(役所に死亡の届けをした、或いは火葬の申請をした)等御遺骨を守っていく立場にある方

申込み方法

例年詳細は5月末に公表されます

都立霊園募集に関する案内は例年【広報東京都6月号】にて最初の案内がありますので都立霊園を検討されている方は必ずよく確認しましょう。

そして都立霊園申込みの際は次の2通りの方法があります。

インターネットでの申込み

インターネット申込みの際は事前登録が必要となり、例年6月末から登録可能となります。

郵送申し込み

「申込書」と「申込みのしおり」は次の場所にて6月末から配布されます。

  • 都庁第一、第二本庁舎1階・2階の案内コーナー
  • 各都立霊園・葬儀所の窓口
  • 都内各区市町村窓口
  • 公益財団法人東京都公園協会 霊園課(〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-44-1 東京都健康プラザ「ハイジア」10階)
平成29年度の場合ですので平成30年度は違う可能性もあります

平成30年度の募集は

平成30年5月25日に発表されましたので詳細をまとめました。

一般埋蔵施設(一般墓所)

募集数:380か所
㎡数:(1.80~6.45 ㎡)
使用料:1,620,000~5,805,000 円
年間管理料:1,320~4,620 円

芝生埋蔵施設(芝生墓所)

募集数:10か所
㎡数:(4.00 ㎡)
使用料:3,640,000 円
年間管理料:3,560 円

長期収蔵施設(みたま堂)

募集数:40か所

6体用

使用料:379,000 円
年間管理料:5,240 円

4体用

使用料:303,000 円
年間管理料:4,190 円

2体用

使用料:227,000 円
年間管理料:3,140 円

募集スケジュール

[su_note note_color=”#ee6941″ text_color=”#0f0d0f”]

申込み配布:6月 25 日(月)から7月 17 日(火)まで

申込み期間:7月 2日(月)から7月 17 日(火)まで

抽選日:8月 28 日(火)

使用許可:12 月中旬[/su_note]

過去の募集実績

平成30年度の募集要項ではなく平成29年度の募集実績ですのでご注意願います。

申込書配布 6月23日(金曜)から7月18日(火曜)まで
申込期間 7月3日(月曜)から7月18日(火曜)まで
抽選日 8月29日(火曜)
使用許可 12月中旬
一般埋葬施設募集数 390
申込み数 871
倍率 2.2
募集面積 1.8㎡~5.9㎡
使用料 1,589,400円~5,209,700円
年間管理料 1,220円~3,660円
芝生埋葬施設募集数 10
申込み数 32
倍率 3.2
募集面積 4.0㎡
使用料 3,568,000円
年間管理料 3,320円

平成29年度の募集実績ですのでご注意願います。

毎年出る失格の訳

例年資格を満たさずにせっかく当選しても失格になる場合が非常に多いので資格要件を満たしているかどうか必ず確認してください。

何故なら申し込み後⇒抽選⇒資格審査となる為です。

資格を満たさない例

居住年数

居住年数は亡くなられて御遺骨となられた方ではなく、申込みをされる方の居住年数です。

したがって亡くなられた方が都内在住であったとしても申込者が都内在住でなくてはならないのです。

数か所に応募

資格のある方は一か所にしか申込み出来ません

もし二か所に申込みされますと二重申込みとなって失格となります。

兄弟間・親子間で複数申込み

同一遺骨を複数の施設に申込みがあった場合は失格。

例えば父親の遺骨があり都内在住の二人の兄弟の場合、兄弟間で連絡を密接に取り合っていなかった為それぞれ同一遺骨なのに複数申込みとなってしまうので、知っててわざとの場合はもちろん、知らずに申込みした場合でも二重申込みで失格となります。

兄弟間・親子間での連絡は密にしなくてはせっかく当選しても無駄になります。

記載内容の相違

申込み内容の記載が事実と異なる場合は失格となります。

申込み代行

申込み代行とはわずらわしい都立霊園の申込みを石材店に申込みを代行してもらうことを言い、当選した場合はその代行してくれた石材店に墓石をお願いするものになります。

しかしここでも自分でも申込みをしてしまったり、親兄弟が申込み代行を聞いておらず別に申込みをしてしまい二重申込みになってしまう事例が毎年あります。

一括見積

都立霊園で墓石の建立を新たに考えている方は次のように思ってはいませんか?

・知り合いの石材店に申込み代行をするからと言われている
・代行してもらえれば楽そう
・相場は何処でもそれほど変わらないのでは?

確かに一生の内何回もお墓を造ることは有りませんのでわからないのも無理は有りません。

しかし墓石業界は未だに不透明な部分が多い為同仕様の物であっても石材店によっては100万円以上もの差が出る事もあるのです。

ましてや石材店での申込み代行の場合、当選時は当然その石材店に墓石をお願いする事になり他の石材店と比較検討することは出来ません。

比較検討もしないで一社だけで話を進めて本当にいいのですか?

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都立多摩霊園まとめ

多摩霊園は都心に近く交通の便が良い割には自然豊かで四季折々の風景を楽しむ事ができる大型霊園です。

これだけ環境の良い霊園ですので多摩霊園に墓所を建てたいと思っていても都立霊園は抽選で当たらないとお墓を建てることが出来ません。

平成29年度の一般墓所募集数390に対し申込み数は871で倍率も2.2倍でしたのでほんの一握りの方しか手に入れる事ができないのが現実です。

その為抽選に外れた方は来年まで待つか、どこかに決める場合もあります。抽選は公平ですので当たらない人は何年かかっても当らないものです。

これがいわゆる納骨難民と呼ばれ東京都だけでなく全国的な問題でもあります。

そこでその納骨難民問題を解決する事ができる可能性をもっているのが納骨墓(のうこうぼ)と呼ばれる新しいタイプのお墓です。

こちらの記事で詳しく解説していますので是非ご覧ください。

>>【納骨墓】これからの新しいお墓の形が少子高齢化時代の答え

納骨墓は特に東京都内の寺院で続々と急増していますので都立霊園の抽選が外れて途方に暮れている方は真っ先に検討すべきです。

何故なら都立霊園は墓域を拡張して新規募集しているわけではありません。例年募集のある区画は返還区画を募集しているのです

つまりやっと手に入れた八王子霊園でさえも跡継ぎ不在でお墓を護持する事ができなくなりやむなく墓所を返還した。又は使用者が身寄りがなく死亡する。使用者が行方不明となり5年間管理料が未納となった場合などに墓石撤去後に募集となるのです。

毎年募集があると言う事は、毎年その数以上墓所返還(墓じまい)する人がいると言う事実があるのです。

せっかく苦労して手に入れたお墓は少子高齢化やそれぞれのご家庭の事情によっては今後お墓を維持できなくなる可能性が有るということなのです。

それぞれのご家庭の事情によってはお墓を造らない方が良い場合もあると言う事です。

これはとても大事なことですのでよく頭に入れておいた上でお墓をどうするのか考えていただきたいと思います。

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