お墓の雑草や植木トラブル解消まとめ、放置は危険です。

2017-02-28

お墓は屋外施設ですので、どこからか飛んできた種や鳥のフンなどにより色々な雑草が生えてきたりするものです。

久しぶりに訪れたお墓が雑草でボウボウになっていたり難防除雑草がお墓を埋め尽くしていたりすると茫然としてしまう事もあります。

お参りする前にもうへとへとなんて事も経験された方も多い事でしょう。

又、種が周りに飛び散るタイプの雑草は隣近所のお墓にも迷惑となりますので、出来るだけ避けたいところでありますが、お墓が遠方の場合は中々難しいのも現実です。

そして雑草以上にトラブルが多いのが植木トラブルです。

ツゲやツツジ、キャラボクなど定番の植木ですと小まめに手入れしてあげればお墓らしい風情を保ち情緒を感じる事が出来ますが、数年放置してしまうと、形が崩れ伸長してしまいます。

伸長し形が崩れるだけであればいいのですが、さらに放置すると幹が太くなりお墓いっぱいに根を張ろうとします。

場合によってはお墓を壊してまでも植木は成長することもありますので、放置は避けなくてはならないことです。

お墓の雑草や植木トラブル解消まとめ、放置は危険です。

の記事をご覧いただきありがとうございます。

管理人のセイクredです。

お墓の雑草対策で一番効果があるものとは

お墓の植木を放置していると危険

大きくなりすぎて抜くことも出来ない植木の効果的な枯らし方

墓所内の砂利が減る原因は雑草

以上の内容となっておりますので、雑草や植木のトラブルに悩んでいる方は是非目を通してください。

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お墓の雑草対策で一番効果があるものとは

お墓の雑草では簡単に引っこ抜く事が出来るものから、細かい雑草が無数に生えてしまっているものまで、実に様々あります。

雑草はある程度生えてくるのは仕方がない、お参りの際にきちんと取れば良い。と思える方ならばいいですが、

遠方でマメにお墓参りに行くことが出来ない

お墓参りに行きたくても病気が長引き行けない

仕事が忙しいので年に数度しか行けない

以前は車でお墓参りに行っていたが、高齢で免許を返納したので行けない

などそれぞれ理由がありお墓参りに行けない事もあります。

小まめに行けなくても雑草が生えないようにしたいと思われるのは当然な事ですので、こちらの記事を参考にしてみて下さい。

続きましては植木のトラブルです。

お墓の植木を放置していると危険

植木は手入れ出来る間は問題ないのですが、長期に渡って放置してしまうと枝は伸び放題で隣のお墓にはみ出してしまったり、幹や根も大きく成長し、お墓を壊す場合もあります。

実際先日も植木の根が大きく張り出してしまったことで、墓誌が傾きお参りで掃除の際手をかけたら墓誌が倒れ、お隣のお墓を傷つけてしまったと言うトラブルがありました。

しかも間違いなく隣のお墓に倒れキズも真新しいにも関わらず、「隣には倒れていなのでキズはうちのせいではない」と開き直るのです。

キズだけならいいですが、子供がもしその場にいて倒れたりした場合は危険な事にもなりかねません。

植木は放置せずにきちんと墓所内の管理をする事が必要です。

植木を管理出来ない場合は処理する事をおすすめいたします。

大きくなりすぎて抜くことも出来ない植木の効果的な枯らし方

植木はある程度の大きさなら抜根できますが、大きくなりすぎると重機でもない限り抜根することは出来ません。しかし重機など使ってしまうとお墓は壊れてしまう為、根元まで切って腐らせる以外方法はありません。

しかし切っただけでは又、根本から小枝を出し成長を続ける種類のものもありますので、完全に枯らす必要があります。

植木を枯らしてしまえば時間はかかりますが、自然と土に帰っていきますので、安全に確実に枯らす方法を実践してみて下さい。

砂利が少なくなる原因は雑草です

お墓を長年使っていると最初購入したときよりも、徐々に砂利が少なくなってしまう事があります。

砂利が少なくなる原因は実は雑草や植木なのです。
減ったわけではなく、土に潜ってしまう事によって少なくなったように見えるのです。

まとめ

お参りの際雑草や植木のトラブルはほとんどの方が頭を悩ませる問題です。

お墓は管理上周りの方の迷惑になることは慎むようにしてくださいと、大抵の霊園の規則にはあります。

「遠くて行けないんだからしょうがないだろ」

などのお考えの方も多いとは思いますが、お隣さんはいつも迷惑しているかもしれないのです。

お参りにいく度

又隣の植木が伸び放題・・・何とかしてほしいな

隣の雑草から種が飛んでウチのお墓にも広がっている・・・

など嫌な思いをしている場合や迷惑かけているかもしれないのです。お墓は適切に管理する必要と義務があります。

以上がこの記事で伝えたかった事となります。

最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

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