お盆は先祖の霊が帰って来る?丁寧に迎え感謝の気持ちで送るもの

お盆は先祖供養する日本の大切な行事ですが、皆様は毎年どのようにお盆を迎えていますか?

お盆は長期休暇だから毎年海外へ旅行

仕事が忙しいからお盆は帰省していない

先祖供養とか興味ないし

正月は帰省しなくていいけどお盆だけは帰ってこいと言われている

毎年きちんと盆飾りしてお迎えしている

人それぞれお盆に対する気持ちは違って当然であり何が正しく何が間違えというものはありません。

お盆は先祖の霊が帰って来る?丁寧に迎え感謝の気持ちで送るものの記事をご覧いただきありがとうございます。セイクredです。
この記事では

わかっているようでイマイチわかりづらいお盆の意味とは?

施餓鬼会・・セガキエ?なにそれ?

精進料理をお盆にお供えする訳

お盆の迎え火は何時頃がいい?

お盆飾りのマコモの意味とは?

お盆飾りの精霊馬の意味とは?

沖縄のお盆は独自の文化で先祖供養

カメヤマローソクが今年もクオリティー高!

お盆にお墓参りに行かない、しないは非常識?

変わったお盆の風習にビックリ

以上の内容となっております。

今自分がささやかでも幸せに日々を暮していけるのは数多くのご先祖様のおかげであり、せめてお盆位は感謝の気持ちを持ってみてはいかがでしょうか?

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わかっているようでイマイチわかりづらいお盆の意味とは?

お盆は単に長い夏休みというわけではありません。

日本全国それぞれお盆の期間はまちまちであり7月盆の所もあれば8月盆や旧暦のお盆もあります。

そんなお盆の意味とは膨大な数のご先祖様に感謝する期間なのです。

あなたの親は二人、その親にはそれぞれ二人の親が・・・はるかさかのぼってみても御先祖様の誰一人欠けていたらあなたは存在していません。

この当たり前の事実を普段の生活では意識することはないからこそお盆はご先祖様に感謝するべきなのです。

施餓鬼会・・セガキエ?なにそれ?

施餓鬼・・・セガキ・・・ほどこすがき・・・・?

仏教では人が亡くなった後生前の行いによって六つの世界のどれかに生まれ変わるとされる六道輪廻と言う考え方があります。

その中の餓鬼道は常に飢えと渇きに苦しむ世界でありその餓鬼に施せば餓鬼も自分も救われるという考えから施餓鬼会が始まったとされています。

精進料理をお盆にお供えする訳

仏門には不殺生戒(生き物をむやみに殺さない)という五戒の考え方があり、戒を受けあの世に行かれたご先祖様のお供えとして肉や魚は相応しくないのです。

そもそも精進料理とは仏道修行に励むための料理となりますので素材の持つ意味や調理法など考える事も修行のひとつなのです。

お盆の迎え火は何時頃がいい?

お盆の入りは7月13日(8月13日)です。多くは午前中にお墓を失礼の無いようにキレイにしてからご先祖様をお迎えします。

そして迎え火を焚くのですが、時間は何時頃が良いのでしょうか?

お盆飾りのマコモの意味とは?

お盆には盆飾りをしますがその土台の上に敷くものがマコモです。

お釈迦様はマコモで編んだ寝床に病人を寝かせ治療したとされる神聖なものでした。

マコモは食料としても利用されるくらい昔から人々の暮らしに身近なものでした。

お盆飾りの精霊馬の意味とは?

お盆飾りの中でも一番目を引くのがこの精霊馬なのではないでしょうか。「しょうりょううま」といい、死者の霊魂を運ぶ馬の意味で
馬で早くこちらの世界に帰ってきてもらい、牛でゆっくりとあの世に帰ってもらう為の移動手段なのです。

沖縄のお盆は独自の文化で先祖供養

「はいさい。ちゃーがんじゅー?」

沖縄はお盆の期間からご先祖様の迎え方、送り方など独特の風習があります。

お盆期間が7月盆でも8月盆でもなく旧暦の7月13日~になりますので毎年お盆が変わるのです。

そしてエイサーという踊りが念仏踊りとされており、御先祖様を明るく送り出すのは一般的なお盆とはずいぶん違った雰囲気です。

カメヤマローソクが今年もクオリティー高!

仏壇や墓前になくてはならないものと言えばローソクです。ローソクを灯した瞬間神妙な気持ちになるものです。

ローソクのカメヤマが今年も「故人の好物シリーズ」をさらに充実させてきました。

ビールに枝豆にケーキやカップラーメンにスイカ・・・これだけ充実すれば故人の好物がきっと見つかるはずです。

この「故人の好物シリーズ」は決しておふざけではありません。火を灯し続けているとわかりますが、だんだんと減っていくローソクを見ているとまるでそこに故人がいて、食べているような感覚になるはずです。

そしてきっと聞こえます

「あー美味しい!」

お盆にお墓参りに行かない、しないは非常識?

一般的なお盆は8月13~16日となりますのでサラリーマンであればその近辺にはお盆休みがあるのではないでしょうか。

ちょうどその時期は小学生、中学生、高校生も夏休み期間中ですので家族そろって旅行に行く計画をしている方も多いかと思います。

近年ではお彼岸やお盆など節目の仏事をしない、知らない世代が増えている為、お盆休みはバカンスの為の期間以外なにものでもなく、お彼岸とかお盆とか興味がないと言う方が多くいるのが現状です。

一年に一度のお盆にご先祖様をお迎えしないのはバチアタリな事なのでしょうか?

変わったお盆の風習にビックリ

狭い日本において日本各地それぞれの風習があります。わずか隣の県でもしきたりや風習が違っていたりするのは面白いものです。

そんな中でも広島と長崎には他県には無い独特なお盆の過ごし方があります。
どちらの県もキーワードは「派手」です。


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